関連学術集会のご案内


1.スポーツ栄養学研究会

日 時:2016年5月14日(土)18:00~20:00
会 場:武庫川女子大学中央キャンパス H会場(S-21)
内 容:鉄栄養と運動・スポーツ
演 者:松本  恵(日本大学)
大学生アスリートの貧血予防・改善のため行っている栄養サポートについて、血液検査や食事摂取内容、身体活動量のデータから、その効果を検証するとともに、サプリメントの併用や、非侵襲性のヘモグロビン測定器の活用について利点と問題点を紹介したい。
    藤井 嵩子(大阪体育大学)
アスリートには貧血が少なくないため、一般の人よりも鉄を多く摂取することが勧められている。このことについて、鉄の吸収や体内での利用に対する運動の種類や食事の摂取タイミングの影響を見ながら考えたい。
代表者:岡村 浩嗣(大阪体育大学運動栄養学研究室)
連絡先:大阪体育大学運動栄養学研究室
    TEL:072-453-8839 FAX:072-453-8818 E-mail:okamura@ouhs.ac.jp

2.栄養学若手研究者の集い

日 時:2016年5月14日(土)18:00~20:00
会 場:武庫川女子大学中央キャンパス I会場(S-22)
内 容:小切間先生は、「基礎研究の結果を生活者に活かすパイプのような研究をしたい」との思いで、実践栄養学分野でご活躍されております。本講演では、長野県のTomi Study(亜鉛栄養の実態調査)として、地域医療や食育に力を注ぐ医師・管理栄養士の先生方と取り組んだ連携研究をご紹介頂くと共に、この研究を通じて得た「人間にとっての『食』とは何か?」をテーマに、現在展開されている食育介入研究について講演して頂きます。講演後には、「これからの『食』研究」について、参加者の皆様と活発な意見交換を行いたいと思いますので、是非とも積極的な参加をお願い致します。
演 者:小切間美保(同志社女子大学生活科学部)
    人を対象とした実践栄養学研究の未来のために
    -必須微量元素:亜鉛の研究からみえてきた食育の意味-
代表者:岩﨑 有作(自治医科大学医学部生理学講座統合生理学部門)
連絡先:TEL:0285-58-7320 E-mail:wakateeiyo.info@gmail.com

3.ヒトエネルギー代謝研究若手の会

日 時:2016年5月14日(土)18:00~20:00
会 場:武庫川女子大学中央キャンパス L会場(S-35)
内 容:本会の趣旨:「今なぜヒトエネルギー代謝研究か?」をテーマに、ヒトエネルギー代謝研究における最新の知見や、最先端の手法を用いたヒトエネルギー代謝研究を紹介しつつ、参加してくださった皆様と議論を深めていきたいと考えています。
今回は“基礎代謝”をテーマに掲げ、その変動要因や最新の知見についてまとめるとともに、そもそも基礎代謝を評価することの意義について議論を深めていきたいと考えております。
※若手の会とありますが若手のみの集まりという意図ではなく、若手によるチャレンジングな情報発信・意見交換を本会の趣旨としております。若手に限定せずエネルギー代謝に興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
演 者:薄井澄誉子(東京女子大学)
 基礎代謝の定義や、日本でどのように基礎代謝研究が発展してきたのかについて概説し、基礎代謝測定の意義や変動要因について整理する。
    渡部 由佳(仙台大学)
 日本人を対象とした基礎代謝研究についてレビューし、これまで明らかになっていることとこれからの課題について整理する。
代表者:中江 悟司(医薬基盤・健康・栄養研究所)
連絡先:TEL:03-3203-5725 FAX:03-3207-3520 E-mail:snakae@nih.go.jp

4.第9回カルノシン・アンセリン研究会

日 時:2016年5月14日(土)18:00~20:00
会 場:武庫川女子大学中央キャンパス M会場(S-36)
内 容:本研究会は機能性ペプチド「カルノシン・アンセリン」に関する研究発表および研究講演を行っております。今回は、カルノシン・アンセリンの生理機能について、細胞やモデル実験動物を用いて検討した研究内容をご紹介いたします。 入場無料、事前登録は不要です。皆様のご参加をお待ちしております。
演 者:江草  愛(日本獣医生命科学大学)
     栄養状態あるいは外的要因が生体のカルノシン動態に及ぼす影響
小林 公子(静岡県立大学)
 カルノシンの分解・合成がエネルギー代謝に与える影響
代表者:カルノシン・アンセリン研究会 代表 西村 敏英(日本獣医生命科学大学)
連絡先:カルノシン・アンセリン研究会 庶務 江草  愛(日本獣医生命科学大学)
    TEL:042-231-4151 E-mail:a-egusa@nvlu.ac.jp

5.Hindgut Club Japanサテライトシンポジウム

日 時:2016年5月14日(土)18:00~20:00
会 場:武庫川女子大学中央キャンパス N会場(S-37)
内 容:消化管、とくに大腸を研究する大学や民間企業の研究者が、年齢を問わずフランクに討論または情報交換できる場として、Hindgut Club Japanは年一回シンポジウムを開催している。本サテライトシンポは、2015年12月に開催されたシンポジウム「消化管での栄養素認識、ホルモン分泌とその生理作用」をもとにし、日本栄養・食糧学会に参加されている皆様にも当研究会を体感して頂きたく企画した次第である。今回は、「栄養素由来の非栄養成分の消化管を介した生理作用」というタイトルにて話題を提供する。
島根大学の清水英寿先生からはトリプトファン代謝物のスカトール、北海道大学の比良徹先生より油脂の酸化分解により生じるアルデヒド、といったいずれも強い臭気を持つ成分の消化管を介した生理作用についてそれぞれ紹介する。
演 者:清水 英寿(島根大学生物資源科学部生命工学科)
     タンパク質摂取過多を起因とした糞中二次胆汁酸増加を導く分子種の検討
    比良  徹(北海道大学大学院農学研究院生物機能化学分野)
     trans,trans-2,4-デカジエナールの胃排出抑制機構
代表者:西村 直道(静岡大学農学部)
連絡先:株式会社 栄養・病理学研究所内 Hindgut Club Japan事務局
    塚原 隆充 E-mail:tsukahara.hindgut-club@kyoto-inp.cc

6.コラーゲンペプチド機能研究会

日 時:2016年5月14日(土)18:00~20:00
会 場:武庫川女子大学中央キャンパス O会場(S-45)
内 容:コラーゲンペプチド摂取による機能のメカニズムの解明を目的として、分子レベレでのコラーゲンペプチドの機能について最近の研究成果をもとに今後の研究の進め方を議論いたします。今回は、コラーゲンペプチド摂取に依存しない生体内のコラーゲンペプチドの存在、骨組織、皮膚組織におけるコラーゲンペプチドの作用について最新の話題提供を行います。皆様のご参加をお待ちしています。
演 者:佐藤 健司(京都大学大学院農学研究科)
     FCS中に存在するコラーゲンペプチドの構造
    真野  博(城西大学薬学部医療栄養学科)
骨・軟骨組織における活性型コラーゲンペプチドの分子レベルでの作用発現機構の解明の試み
    清水 孝彦(千葉大学大学院医学研究院・先進加齢医学)
     皮膚老化モデルマウスに対するコラーゲンペプチドとビタミンC誘導体の保護作用
代表者:佐藤 健司(京都大学大学院農学研究科)
連絡先:TEL:075-753-6444 E-mail:kensato@kais.kyoto-u.ac.jp

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